オススメギタリスト 脱初心者!ギター上達への道

ジミヘンドリクス

今回紹介するのはジミヘンドリクス。

今更ここで紹介する必要なんてないかもしれないけど(汗)


僕が初めてジミを聞いたのは、
確か15歳くらいだったと思います。
(テレビで見たpurple hazeのライブ映像)


正直、最初はよくわかりませんでした。

当時の俺は、超絶テクに憧れていたので、
気づかなかった部分が多かったのだと思います。

でも、強烈なインパクトだけは残りました。


そこから色々な経緯があって僕はジミに完全に魅了されるわけですが、
彼の凄さは、ギターだけではありません。


演奏力はもちろんのこと、
作曲、作詞、レコーディング、思想など
どれを取っても非凡さ才能を感じることができます。


僕は特にジミのバラードが好きで、
「little wing」「bold as love」「may this be love」
などは是非聞いてもらいオススメの曲です。


テクニック面でも、コードを崩した綺麗なオブリなど、
バッキングで学ぶところがたくさんあります。


ジミの動画はこちらから見ることができますよ。
ジミヘンドリクス 動画一覧
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スティーヴィーレイヴォーン

今回紹介するのは、絶大な人気を誇り
後のブルースギタリストに多大な影響を与えたギタリスト
スティーヴィーレイヴォーンです。


僕も彼からはかなりの影響を受けてまして、
半年くらい彼の曲だけをコピーしてる時期もありました。


それから彼の出身地、
テキサスのオースティンを放浪したりもしたくらいです(汗)


スティーヴィーギターの特徴といえば、
テクニックもさることながらやはりあの絶妙なトーンでしょう。


13〜の太っとい弦を張り、アンプのボリュームを全開にして
叩きつけるようなピッキングをしています。


エフェクターは主にVOXのワウと
チューブスクリーマーを利用しています。


アンプのボリュームを上げることで得られるナチュラルな歪みがメインで、
エフェクターはサスティーンを上げることを目的に使ってる感があります。


テクニックも抜群ですが、
色々なブルースマンからの影響が色濃く感じられ、
フレーズ自体は他のブルースギタリスト同様、
特に完全なオリジナルという感じではないです。


コピーしたものを上手く自分のスタイルとして
消化しているって感じですね。


レイヴォーンの動画をまとめたサイトがあるので、
ぜひご覧になってみてください。

スティーヴィーレイヴォーン 動画一覧
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エリックサーディナス

今回紹介するギタリストはstrong>エリックサーディナスです。


初めて彼の演奏を聞いた時は、
「何だコイツは??」と身震いするほどカッコよくて
感動したのを覚えてます。


そして、彼のライブ映像を見た時は鳥肌が立ちっぱなしでした。


ドブロギターにピックアップを付け、
ファズを利かせたワイルドなサウンド。


フィンガーピッキングスライドを駆使して生み出される
攻撃的なフレーズ。

どれを取っても他とは一線を画してる唯一無二のギタリストです。


荒々しい声とド派手なパフォーマンスも見物。


僕の中で現役最強ギタリストという位置にいるのが、
このエリックサーディナスです。


3枚のアルバムが出てるので、是非全部聞いてほしいですね。

動画をまとめているサイトがあるので、
ご覧になってください。

エリックサーディナス 動画一覧
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BBキング

今回紹介するのはブルースの巨匠、BBキングです。


BBキングと言えば、シンプル且つメロディアスなフレーズが特徴でしょうか。

彼のフレーズは、後のギタリストに絶大な影響を与えているのですが、
たぶんBBキングを聞いたことがない人でも、

「あ、このフレーズってBBが始めたやつなんだ!」と思うはず。

トーンも非常にクリアで、聞くものをうっとりさせる力がありますね。

BBキングの演奏スタイルはこちらでも解説していますよ。
ブルースアドリブ講座
(第9回目をチェックしてくださいね)


そして彼は、コードをほとんど弾きません。

その理由を自伝か何かで、
コードは難しくて押さえれないから」
と言ってたような気がします(汗)


彼の素晴らしいところはもちろんギターだけではありません。

パフォーマンスも絶品で、ギタリストというよりも
ブルースマンと紹介した方が彼には適していると思います。

僕は一度だけ彼のステージを見たことがあるのですが、
客を喜ばせることを常に意識してるのがよく伝わりました。


たくさんの音源を発表されていますが、
”Live at the Regal”がオススメですよ(定番ですけど^^;)
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エリッククラプトン

今回紹介するのは、ギターの神様とも言われ、絶大な人気を誇る
エリッククラプトンです。


ブルースを一切聞いたことがなくても、
名前だけは知ってる人も多いのでは?


ブルースブレイカーズクリームデレク&ドミノス、ソロなど
とてつもなく長い経歴の持ち主ですが、
常に第一線で活躍してきたギタリストです。


ただ正直、僕はエリッククラプトンの良さが
よくわからなかったりします(汗)


彼がギターの神様と呼ばれているということで、
それこそ彼の名盤を買い漁って聞いてみたんですけどね。


大抵このことをブルース好きの人に話すと非難されます(汗)

「アンプラグド」は好きですけどね。


ただとても人気があり、クラプトンをきっかけに
ブルースを聞き始めたって人も多いですので、
やっぱり彼の存在は絶大だと思います。


こちらの無料講座の練習題材としてクラプトンを選んでみたので、
興味があればご覧になってくださいね

ブルースアドリブ講座
(第6回目で取り上げていますよ)
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ロバートジョンソン

今回は言わずと知れた伝説的なブルースマン
ロバートジョンソンを紹介しようと思います。


「クロスロードで悪魔に魂を売り、
その代償として神がかったギターテクニックを身につけた」

ある日突然、あまりにも卓越したテクニックを身につけて現われた
ロバートジョンソンにはこんな伝説があります。


彼の名は伝説的なものになり、今でも非常に有名なわけですが
彼が世に残したものはたった2枚の写真と29曲42テイクだけ。

というのも、彼は27歳の若さでこの世を去っているからです。

毒殺とも病死とも言われています。
(悪魔に殺されたという説もありますが・・・)


彼が残した音源は全て、
2枚組みのコンプリートアルバムで聞くことができます。

このたった42テイクのなかで、彼は現在に至るまでの
ブルースの原型を作り上げたと言ってもいいでしょう。

直接的に、間接的に後の全てのミュージシャンに
影響を与えたとも言えます。

エリッククラプトンキースリチャーズのインタビューでも
彼の名前が頻繁に出てきますし、それぞれカバーもしています。

エリッククラプトンは全曲カバーの
「Me&Mr.Johnson」を出してました。

クリーム時代の名演「クロスロード」も、ロバートジョンソン
代表作のカバーだったりします。

ローリングストーンズの「Love in vain」も有名ですね。


ロバートジョンソンについての逸話は
調べるとたくさん出てくるので、
興味があればチェックしてみると面白いですよ。


ロバートジョンソンの奏法スタイルでもある
モノトニックベースはこちらで動画解説していますよ。

動画レッスン モノトニックベース
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ブラインドブレイク

今回紹介するのは盲目の天才ギタリストブラインドブレイクです。


僕がブラインドブレイクを聞くきっかけになったのは、
あるアコースティックブルースの教則ビデオでした。


フィンガーピッキングに興味を持ち出し、
色々なブルーススタイルを勉強していたんですね。


その時たくさんのスタイルをコピーしたのですが、
その中でも全く歯が立たなかったのがブラインドブレイクです。


ブラインドブレイクの演奏を始めて聞いた時は
かなりの衝撃を受けました。

これが約80年前のギターテクニックかと。


現在でも彼ほどのギタリストはそういないでしょう。
それほど卓越したギターテクニックを当時から披露しています。


ロバートジョンソンに代表されるデルタブルースではなく、
軽快なリズムでシンコペーションのリズムを多用した
ラグタイムブルーススタイルです。


さらにクラリネット奏者と共演したり、
様々な有名歌手の伴奏を担当したりとその音楽性は幅広いです。


親指でシンコペーションを生み出し、
残りの指でメロディを作り出すこのギターテクニックは驚異的。


初めて聞いた人は、
まさか1人で演奏してるとは思えないはずです。


僕もいつか絶対コピーしてやろうと思ってます。


ブラインドブレイクの奏法スタイルでもある
オルタネイトベースはこちらで動画解説しています。

ギタースタイル プラチナメンバーシップ
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エルモアジェイムス

前回オープンチューニングのお話をしたのですが、
それに関連して今回は代表的なスライドギタリス
エルモアジェイムスを紹介しましょう。


彼のギターの特徴と言えば何と言っても
オープンDでかき鳴らされる
あの荒々しい3連リフでしょう。


エルモアジェイムスを聞いた事がない人でも、
この3連リフは聞いた事があるってくらい有名です。

エルモアジェイムスは、このようにスライドギタリストの面に
スポットを当てて紹介されることがほとんどですが、
ヴォーカルとしても相当なインパクトがあります。


ギターのトーンと同様に声も荒々しく、
とても曲にマッチしていてカッコいいです。


エルモアは今日のブルーススタンダード曲を数多く残し、
様々なギタリストにカバーされています。

「The sky is crying」
「Shake Your Moneymaker」
「Rollin'&Tublin」
「It hurts me too」
「Look On Yonder Wall」

など、挙げればキリがありません(汗)


特に有名なのが、「Dust my broom」で、
ブルーム奏法(エルモアジェイムススタイル)とまで
呼ばれています。


ワンパターンと言われるかもしれませんが、
やみつきになるような力があるので
ぜひ一度聞いてみてくださいね。


スライド(ボトルネック奏法)については
こちらで動画解説しています。

動画レッスン ボトルネック奏法
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スラッシュ

今回はあのモンスターバンドガンズ&ローゼス
ギタリストスラッシュを紹介したいと思います。


僕が彼のギターを初めて聴いたのは、
ガンズ&ローゼスファーストアルバム
アペタイトフォーディストラクションだったと思います。

このアルバムはガンズ&ローゼスのファーストアルバムで
2500万枚という桁違いの枚数を売り上げています(汗)

12曲入りなのですが、捨て曲がなく全てが
強烈なロックナンバーで構成されています。


このファーストアルバムの時点で既にスラッシュギタースタイル
確立されていると言ってもいいでしょう。

レスポールマーシャル、耳に残る効果的なリフ
シンプルでブルージーロックの王道的なフレーズ。

そして思い切りギターを低く構え、
ソロの時はギターを膝に立てて弾く。

これがスラッシュの当時からのギタースタイルで、
それは今でも変わらない彼の魅力です。

ギターソロペンタトニックに+αを加えたものを多用し、
たぶん全てアドリブで構成されていると思います。


一時期スラッシュギターをコピーしたことがあるのですが、
あのニュアンスを出すのはとても難しいです。

聴いていると簡単そうなのですが、
実際弾くとリズムが特徴的で独特なんですよね。

テンポは外れてないのですが、
ちょっとタメがあるというのでしょうか。

この感じを出すのにとても苦労した記憶があります(汗)

とにかくギターはもちろん、曲やステージパフォーマンス
理屈抜きで抜群ですので是非聴いてみてください。


スラッシュの動画をまとめたサイトがあるので、
ぜひ遊びにきてくださいね。

スラッシュ 動画一覧
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フレディキング

今回紹介するのは、BB、アルバートと共に3大キングと称される
フレディキングです。


BBが「繊細」アルバートが「豪腕」なら
フレディは「俊敏」と言ったところでしょうか。

すばしっこくて速いフレーズが特徴ですね。

他の2人よりもギターを前面に出した曲が多いので、
あまりブルースを聴かない人でも受け入れやすいと思います。

「Hide way」
「key to the highway」
「ain't nobody's business」

など、数々の名曲、名演を残しています。

エリッククラプトンが彼の曲を多くカヴァーしてるので、
それをきっかけに知った人も多いと思います。


僕個人的には、シャッフル系よりもスローブルースを弾く
フレディキングが大好きです。

ライブ版を聞いてもらえばわかるのですが、
緊張感と盛り上げ方が半端ないです。


音源はたくさん残ってるのですが、
初めてフレディキングを聞くのでしたらまずはベスト版を
押さえておくといいでしょう。

名曲が全て収められてるものもたくさんありますよ。


フレディキングスタイルはこちらで解説しています。
ブルースアドリブ講座
(第7回目をご覧くださいね)
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名曲、名演動画収集サイト

最近新しいブログを作ってみました。

それがこちら
『名曲、名演動画収集サイト』

全く捻りのないタイトルですが、
内容もそのままだったりします(汗)

僕の好きな音楽をyoutubeなどから見つけて紹介しています。

ちなみにギタリストに限らず、色々なジャンルの
アーティストを紹介して行く予定です。

毎日複数の記事を更新していくので、
是非遊びにきてくださいね。

『名曲、名演動画収集サイト』

では短いですが、今日はこの辺で。
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ギタリスト必聴名盤100選

前回お知らせしたHP、「楽しみながら上達するギター講座」ですが、
新しいコンテンツを追加してみました。

その名も、ギタリスト必聴名盤100選

僕や知り合いのプロなんかの話も聴きながら
独断と偏見で名盤100枚を紹介していく企画です。

ギタリストならこれ位は聴いておかないとね」

みたいなものから、少しマニアックなものまで
ジャンルに拘らずドンドン紹介していきます。

興味ある場合は是非チェックしてみてください。

『ギタリスト必聴名盤100選』
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