耳コピ 脱初心者!ギター上達への道

耳コピの重要性

今日は耳コピの重要性についてお話しようと思います。


メルマガ読者さんから
耳コピについての質問をよくいただきます。


僕も耳コピを始めたばかりの頃は全く何も聞き取れなかったですし、
慣れるまでは相当の時間と根気が必要だと思います。


ただ、もしあなたがギター上級者を目指しているなら、
耳コピは絶対に避けて通れません。


タブ譜に頼りきりになってしまうと、
音楽の本質が掴みづらいのです。


例えば、今自分が何のコードを弾いてるのかわからなくても
タブ譜通りに弾いていれば曲と同じコードを弾けてしまいます。


それがメジャーだろうがマイナーだろうが、
どっちでもいいんですよね。


でも、耳コピしているとそういうわけにはいきません。

「あれ、かなり音は近いのにニュアンスが若干違うな??」

こんなことがしょっちゅうあります。


そこで試行錯誤しながら音を探していくんですね。


これを繰り返すことで、瞬時にその音が
どんなポジションで弾かれているのかわかるようになったりします。
(もちろん全てとは言いませんが)


他にも、音源ではハイポジションの低音弦で弾いてるのに、
タブ譜ではローポジションの高音弦で
表示されているものもあったりします。


音自体は同じなのですが、
ニュアンスが全く違うものになるんですね。


こういうのは、タブ譜ばかり見ていると
なかなか気づかなかったりします。


上手いギタリストほど、このような音のニュアンスには
とても敏感で、気を遣う部分なのです。


耳コピの練習法はまた後ほどお話しますが、
これをきっかけに耳コピの重要性に気づいて
挑戦してもらえればと思います。


慣れるまではかなり時間が必要ですが、
是非頑張ってくださいね!


それでは今日はこの辺で!
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耳コピの重要性 その2

前回に引き続き、耳コピの重要性について触れようと思います。


前回の記事はこちら
『耳コピの重要性』


ギタリストにとって必要不可欠で、しかも一生物のスキル。

それが耳コピなわけで、身に付けてメリットこそあれ
デメリットは1つもありません。


例えばお金の面でもそうですね。


一冊数千円もするようなタブ譜をコピーするたびに買うなんて
とても馬鹿らしいです。


僕がタブ譜に頼っていた時は月に1万円くらいタブ譜に使ってたのですが、
それならエフェクターを買ったりアンプやギターに充てた方がいいですよね。


ちなみに僕はもう何年もタブ譜を買っていませんし、
読んだ記憶もありません。


音楽をやっているとスタジオ代や弦代、エフェクターの電池代など
細々とお金が掛かってしまいます。


耳コピを身に付ければタブ譜代が一切掛からないのでとても経済的です。


さらに、弾きたい曲をいつでもすぐに弾けるようになります。


例えば僕が大好きなブルースや60〜70年代のロックは
そもそもタブ譜が販売されていなかったりします(汗)


弾きたい曲があるのにそれが弾けないなんてストレスですよね?
モチベーションも下がるはずです。


今はyoutubeなどにライブ映像がたくさんアップされていますが、
気に入ったフレーズや曲が瞬時をコピーしたいなんてことも多いでしょう。


そんな時も耳コピが大活躍します。


市販されていないライブ版の曲のタブ譜なんて
間違いなくありませんからね。


耳コピが出来ないと損してしまうことが多いのですが、
絶対音感や良い耳の持ち主である必要はありません。


コツと慣れさえあれば、誰にでも出来るようになります。


”じゃあ具体的にどうやって音を聞き取っていけばいいのか?”
それを1つのレポートにまとめてみました。


この通り実践して耳コピできるようになった人がたくさんいるので、
ぜひ挑戦してみてください。

ギターパート耳コピ必勝マニュアル
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相対音感を鍛えるエクササイズ

こんにちは。
鈴木です。


週末からあるファイルを作っていたのですが、
昨日やっと完成したので
ここで紹介しようと思います。


それでは早速行ってみましょう!


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今日の目次

1、相対音感を鍛えるエクササイズ
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■相対音感を鍛えるエクササイズ。

音感とは一般的に
「絶対音感」と「相対音感」に分けられます。


絶対音感っていうのは、突然聞いた音でも
全て「C」とか「G#」と当てれるやつですね。


これは小さい頃からトレーニングをしないと身に付かないと言われていますが、
実はあまり重要なスキルではありません。


絶対音感よりも重要なのが、次の相対音感。


相対音感とは、ある特定の音が分かれば
他の音が聞き取れるというやつです。


つまり、KEYがわかれば何度の音なのかがわかったり、
ルート音を感じ取れたりするんですね。


そしてこの相対音感は、
訓練次第では必ず身に付けることができます。


この音感はあった方がいいです。


まぁ音感が無くてもギターは弾けますが、
耳コピしたり、アドリブを弾いたりする時は
この音感が結構役に立ったりするものです。


でも、この相対音感って音楽教室に通ったり
音大に行ったりしない限り、なかなか訓練する機会がありません。


だから、「自分は音感がないから・・・」と言う人が多いですが、
その根拠がないんですね。


正式に音感をチェックしたこともなければ、
訓練したこともないのですから(汗)


そこで、知り合いのベテランピアノ講師に協力してもらい、
音感を鍛えるエクササイズを作りました。


このエクササイズはピアノの音を録音して作ったものですが、
僕が通ってた音楽学校のイヤートレーニングでもやりましたし、
音大受験のためにも欠かせないエクササイズらしいです。

(聴音という学科で必要みたいです)


少しでも音感に興味あるのでしたら、
このページの特典部分をご覧ください。
ギターパート耳コピ必勝マニュアル

自宅で、しかも1人で音感を鍛えるエクササイズに取り組めますよ!

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耳コピできるようになるまで

僕はタブ譜を見なくなってから8年くらい経つのですが、
どうやって耳コピを身につけたのか?

高校生の頃から今までを振り返って
お話してみました。

音声はこちらにアップしているので、
聞いてみてください。

耳コピできるようになった経緯
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